自分の未来に投資する時間を作ると人生が充実する話

自分の未来に投資する時間を作ると人生が充実する話

今回は20代の社会人の「時間の使い方」について考えてみました。

社会人生活がつまらない」とか「仕事にいくのが辛い」と感じている人は、
自分の時間の使い方を見直すヒントにしてください!

社会人生活がつまらない/仕事が辛いと感じる人の時間の使い方

 

社会人として生活するうえで時間の使い方は3種類に大別されます。

①     今の生活を維持するために使う時間(仕事する、寝る…etc)
②     今の生活を楽しむために使う時間(恋人と過ごす、飲みに行く…etc)
③     将来の自分のために使う時間

自分の生活に置き換えて考えてみてください。

何となく、イメージがつきませんか?

毎日「仕事にいくのがつらい」と感じている人は、下記のような時間の使い方をしている人が多いように感じます。

「仕事の時間」=「今の生活を維持するためだけに使う時間(①)」
「仕事以外の時間」=「今の生活を楽しむ時間(②)」

この生活スタイルを続けていくと、「社会人生活がつまらない」「仕事に行くのが辛い」
と感じるのは必然です。

理由は下記の2つです。

  1. 今の生活を維持するために使う時間≒仕事の時間が増え、今の自分が楽しんで過ごせる時間の総量が(学生時代より)少なくなるから。
  2. 「今」のことしか考えずに日々を過ごしているので、自分の将来が今より良くなるという確信が持てないから。

 

イキイキと働いている人の時間の使い方

①~③の時間は互いに不可分な場合(重複する場合)があります。

例えば、毎日仕事に行くのが楽しくて仕方がない人にとっては、仕事をしている時間は「今の生活を維持する時間」であり「今の生活を楽しむために使う時間」になります。

将来料理人になりたい人にとっては、下積みの修業期間は「今の生活を維持するための時間」であり「将来の自分のために使う時間」になるでしょう。

「働く」という視点に限ると「イキイキと働いている人」は、仕事をしている時間を「①×②」の時間や「②×③」の時間として捉えている人が多そうです。

社会人生活をイキイキ過ごすための時間の使い方

では、「社会人生活がつまらない」「仕事が辛い」と感じている人が、
少しでも毎日が楽しいと思えるようになるには、どの様に時間の使い方を変えれば良いのでしょうか。

「楽しんで過ごせる時間を増やす(②)≒仕事の時間を楽しむ」ことは、
できればそれに越したことはないですが、人によっては難易度が高いです。

仕事の時間を楽しむには、
自分が仕事を楽しいと感じることのできない要因を取り除く必要があります。

しかし、要因が人間関係を含めた職場環境などであった場合、
自分の努力だけではどうしようもない部分も多いですよね。

※前提、自分の意識を変化させることで仕事を楽しむ努力はしてみるべきと考えます。

 

ポイントは
「自分の生活の中に、将来の自分のために使う時間(③)を組み込む」ことです。
具体的には“今の仕事が将来の何かに繋がる”と確信できるように仕事に意味づけをするか、それが難しければ仕事以外の時間の中で、自分の将来を良くするために使う時間の割合を増やしてみてください。

理由は、人は「1年後・5年後の自分が、今の自分より幸せな生活をしている」イメージを持てたとき、前に向かって生きる気力を持つことができるからです。

※逆に人は「将来の自分が今より確実に不幸になる」と確信してしまうと、生きる気力を失ってしまう(人生の苦楽の貸借がマイナスになる意味でこれを決算自殺という)そうです。

イメージは、アルバイトで生計を立てながら
「歌手になるため」
「役者になるため」など、
仕事以外の時間を夢の実現のために使っている人です。

最近だとトップユーチューバーのヒカキンさんや、プロブロガーのあんちゃさんなどが上記に該当するかと思います。

「近い将来こんな仕事がしたい」「こんな働き方をしたい」という想いを持って
「今」を努力している人は、皆一様にイキイキしていますよね!

身近にそんな人はいませんか?

今、「お金を稼ぐための仕事①」と「遊び②」のみに時間を使っていて、自分の将来にモヤモヤを感じている人は、明日から少しでも「将来の自分の生活をより良いものにするための努力をする時間③」を日常の中に作り出してください。

「今」のために時間を「消費」する日々の過ごし方を少し変えて、「将来」のために「投資」する時間を日々の中から作ってみてください。

それが「社会人生活をイキイキと過ごすための時間の使い方」のヒントです。具体的に何をしたらいいか分からない人、転職に興味あるな~と考えている人は、併せてこちらの記事も読んでみてください!

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