偉人に学ぶ面白い仕事を生み出すための考え方 ~①ガンディー編~

偉人に学ぶ面白い仕事を生み出すための考え方 ~①ガンディー編~

こんにちは。リクルートのこむぎと申します。現在は新卒採用を担当させていただいております。

Tomoshib Career Naviでは「偉人に学ぶ面白い仕事を生み出す考え方」をシリーズ化して、連載していきます。

今回は「非暴力不服従運動」で有名なマハトマ・ガンディーの言葉から、面白い仕事を生み出すための考え方を提示させていただきたいと思います。


見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい

 

“Be the change that you wish to see in the world.

マハトマ・ガンディー”

 

皆さんはこの言葉を見てどう感じますか?
ガンディーは第一次世界大戦、第二次世界大戦の最中にもかかわらず、「武器は人類を救う役には立たない」「最終的には心理と愛が勝利する」

という思想を持ち、非暴力不服従運動を自らが率先して行いました。

これを仕事の場面に置き換えるとどのようになるでしょうか?

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「この仕事面白くないな」

「こんな仕事じゃなくてもっと大きいことがしたいな」

「本当はこうしたいけど、上司からやるなって言われているしな」


仕事をする中でこんなことを思うことは誰しもが経験していますよね。

でも考えてみてください。

大学3,4年生の時に就職活動をしていたときは、

「この企業でこんな仕事がしたい!」

「仕事を通して●●という価値を社会に届けたい!」

こんな意志をもって入社していなかったでしょうか?

 

自分の理想の人生を生きるために、自分の理想の世界を創るために、今あなたは変化しようとしていますか?
仕事・上司が面白くないということはたくさんあるでしょう。

ただ、そう思っている自分が変わろうとしなければ状況は変わりません。

ガンディーはこの言葉を通してこんなことを教えてくれていると思います。

『面白い仕事』が存在するのではなく、自分が面白く在るか。仕事を通して自分が面白い変化を生み出そうとできるか。その変化に、まずは自分がなれるか。

 

“Be the change that you wish to see in the world.”

今、あなたの考え方から変えましょう。それが仕事を面白くするためにすぐにできる思考法です。
次回連載では京セラ・第二電電(現KDDI)の創業者である稲森和夫さんの言葉から面白い仕事を生み出すための思考法をご紹介したいと思います。

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